初心者DIY|家族のひとことから始まった「宅配ボックス」(もどき)づくり

DIY

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「宅配ボックス、作ってみない?」という家族のひとことから始まったこのDIY。

決まっていた条件は、「なるべく大きく」というざっくりした家族の希望だけ。
サイズも置き場所も決まっていませんでしたが、当時は「何か作りたい!」という勢いだけで、とりあえず作り始めました。

設計なし!ほぼ感覚で作った大型ボックス

  • 1×4材
  • 角材(サイドのフレームに使用)
  • 家にあった端材(蓋の裏側に使用)
  • 蝶番(ホームセンターで購入)

(最初に写真撮るのを忘れてたので、角材だけフレーム型に組み立てて塗装した後です)

木材のカットにはついに購入した丸ノコを使用、組み立てはこちらも新しく購入した電動ドリルドライバーで行いました。

特に丸ノコは、今まですごく時間が掛かっていた木材のカットが秒で終わるし、断面も綺麗なので初めて使った時は「おおぉー!」と感動しました。

※丸ノコは本当に危ないので、使用する際は十分注意してください!私はYouTubeで使い方の動画をいくつか見てめちゃくちゃシミュレーションしました!

ただ、このときはまだ電動サンダーがなく、やすりがけはすべて手作業。
「なんでこんなことやってるんだろう…」と何度も心が折れそうになりました。

完成!蓋の上に座ってもびくともしない頑丈さ

(背景少し加工しています)

完成したボックスはかなりの大きさで、正直「ちょっと大きすぎたかも…」と思いました。

ですが、大人が座ってもびくともしないほどの頑丈さで、達成感もひとしお。

見た目のアクセントとして、ボックスのサイドのフレームは深いグリーンにしました。
ブラウンとの相性もよく、気に入っているポイントです。

使い方は「宅配ボックス」じゃなくて…

完成後に知ったのですが、宅配業者によっては防犯上の理由などから手作りのボックスへの配達をNGにしている場合もあるようです。

ですが我が家では生協の宅配サービスを利用しており、不在のときは近所の方がこのボックスに品物を入れてくれるという使い方が定着しました。
帰宅してボックスの中に物が入っているのを最初に見たときは「使ってくれてる!」と思って、すごく嬉しかったです。

結果的に、「作ってよかった!」と思える作品になりました。

使用した塗料と耐久性

  • 塗料:屋外用(水性)ガーデン塗料
  • カラー:ブラウンに、グリーンのアクセント
  • 耐久性:1年経った今も壊れることなく使用中!

楽しく作るために、気をつけたいこと

今回の宅配ボックス作りは、初めての丸ノコと電動ドリルドライバーを使ったチャレンジでした。細かい部分は「まぁいっか」と目をつぶったところもありますが(笑)、思っていたよりちゃんと使えるものができて満足しています!

ただ、丸ノコは本当に危険な工具なので、使う際は十分に注意が必要です。作業前に使い方をしっかり調べて、安全な作業スペースを確保してくださいね。正しく使えば作業時間がとても短縮され、仕上がりもグッとよくなります。

DIYは自由に工夫できて楽しい反面、無理をするとケガにつながることもあるので、「楽しく&安全に」がいちばん大事だなと実感しました。

これからDIYに挑戦しようと思っている方も、焦らずマイペースで楽しんでくださいね!

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