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DIY初心者である私が、実際に使っている工具を紹介したいと思います。
「これからDIY始めたい!」「初心者なんだけど何を揃えたらいい?」
そう思っているあなたの参考になれば嬉しいです。
工具を揃える前は『楽しい』<『しんどい』だった
DIYを始めたばかりの頃は、「楽しい!」よりも正直「しんどい…」の方が強かったです。
家にあったのは古いノコギリ(少し錆びていた)と、パワーが弱い電動ドライバーだけ。
これで作業をしても、ノコギリは思うように切れないし、ネジもあともう少し締めたいのに止まるし、作業中はかなりストレスでした。
工具を揃えたい気持ちはあったけど、「ちゃんと続けられるか分からないのにお金をかけていいのか?」と迷っていました。
それでも、完成した時は本当に嬉しくてできれば続けたかったし、壁に棚をつけたい、理想のサイズの本棚を作りたいという気持ちから、思い切って工具に投資することを決めました。
今振り返ると、この判断がDIYを一気に楽しくしてくれたきっかけだったと思います。
基本工具リスト(手動編)
ノコギリ|DIYといえばまずこれ!
DIYと聞いて一番最初に思い浮かぶ工具といえばノコギリ。
最初は家にあった古いノコギリを使っていましたが、木材に引っかかって全然切れない…。
ストレスがたまったので、新しいものに買い替えました。
ノコギリには縦引き用・横引き用など種類がありますが、できれば1本で済ましたいと思い「縦・横・斜め対応」の万能タイプを使っています。
差し金|ただの曲がった定規じゃない!
「大工さんがよく使っている直角に曲がった定規」…これが差し金です。
なぜか家にあったので試しに使ってみたのですが、真っ直ぐな線を引くためには必須でした。
普通の定規だと真っ直ぐ引いているつもりでも、離れてみると「なんか、斜めだな…」となってしまうことが多かったんですが、差し金なら簡単に直線が引けます。
使い方が分かれば直角はもちろん、45°の線も引けるので、さすが大工さんが使っているだけあるなと思いました。
クランプ(クイックバー&コーナー)|木材固定の必需品
木材をしっかり固定するための工具。
私はクイックバークランプを木材カット時に作業台と木材を固定するために使っています。
手で押さえるよりもしっかり固定でき、安心感が全然違います。
コーナークランプは箱状のものを作るときに直角をしっかり固定するのに便利。
これがあると、ズレずにネジ打ちができるので、仕上がりが格段に良くなります。
ハケ|塗装の基本アイテム
ハケは塗料を塗るときに必須。
水性用・油性用、サイズや形も色々ありますが、初心者には水性塗料+水性用ハケが断然おすすめ。
最近は100均でも手に入るので、最初はそこから試すのもありです。
作業台|作業環境の要
工具ではないけれど、作業環境を整えるなら作業台は超重要。
始めた頃はコンクリートブロックを作業台代わりにしていましたが、腰は痛くなるし、木は切りにくいし、危なっかしいことこの上なし。
今は専用の作業台を使っていて、作業の効率も安全性も段違いです。
基本工具リスト(電動編)
ドリルドライバー|初心者DIYに一番おすすめの相棒
インパクトドライバーも有名ですが、初心者にはドリルドライバーがおすすめ。
インパクトはパワーはありますが、トリガーの握り加減でネジを締めるスピードを調整するため、慣れていないとネジ山を潰したり、木材を割ってしまうことも。
一方ドリルドライバーはクラッチ機能というものが付いています。
一定の力がかかるとそれ以上締めないように回転が止まるようになっているので、初心者にはありがたい機能です。
作るものによって使い分けるのが一番いいのですが、DIY始めたてなのでとりあえずはドリルドライバーで十分かなと思い、こちらを使っています。
この工具を使っているときが一番「DIYしてる!」って実感があって楽しいです。
電動サンダー|ヤスリがけ革命!仕上がりが格段にUP
サンダーを買うまでは、すべて手作業でヤスリがけしていました。
疲れるし、時間がかかるし、ムラも出やすい…。
でも電動サンダーを使うようになってからは、短時間で仕上がりがきれい、しかもラク!
「疲れたし、ここはもういいか」と諦めていた部分も、「もう少しだけかけようかな」と思えるようになりました。
丸ノコ|木材カットのスピードと精度が段違い
丸ノコは木材カットの効率を劇的に上げてくれる工具。
手ノコで何分もかかっていた作業が、ほんの数秒で終わる上に、断面も驚くほどきれいです。
ただし、工具自体が重く、特に女性は慣れと工夫が必要だと思います。
とても便利ですが、とても危険な工具でもあるので注意が必要です。
私は使う前にYouTubeで使い方の動画を何本も見て、慎重に扱うようにしています。
可能であれば、使い慣れている人に直接教えてもらうのがベスト。
十分な注意が必要ですが、使いこなせればDIYの幅が一気に広がります!
まとめ
DIYは、道具の力を借りることで作業が一気に楽しくなります。
今回紹介した工具を揃えれば、基本的な木工はほとんどカバーできるはず。
これからDIYを始める方の参考になれば嬉しいです!
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